理容師の技術の仕事内容とは

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技術
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理容師の仕事内容とはどんな事があるでしょうか。
この記事では理容師の技術について仕事の内容を具体的に説明していきます。

 

理容師の仕事の一連の流れ

お客様からのオーダーにもよるのですが、1番多いのは

カット→襟そり→シャンプー→マッサージ→顔剃り→セット

この流れになりますね。

美容室はカラーだけのお客様やパーマだけのお客様も来られますが

理容室は全員と言っていいほどカットをされます。

ですので

カット→襟そり→シャンプー→マッサージ→顔剃り→セット

この流れが理容室の仕事内容のベースになってくると思います。

 

特殊技術

カット→襟そり→シャンプー→マッサージ→顔剃り→セット
にプラスして特殊技術を行う事があります。
特殊技術とはどんな事があるかご説明しますね。

■特殊技術とは

・白髪染め
・白髪ぼかし
・カラー(お洒落染め)

・コールドパーマ
・アイロンパーマ
・アイパー

これらが特殊技術ですね。
理容師の特殊技術って美容師と違ってこんなもんで意外と少ないんですよ。

サロンによっては多少メニューも違って縮毛矯正とかやっている所もあると思うんですけど
理容師の仕事は大体こんな感じです。

 

理容師の主なカットとは

カットは主にデザインカット、総ばさみ、普通調髪、スポーツ刈り、角刈りに分類されます。

デザインカットとは主に流行りの髪型ですね。髪型の雑誌をお客様が持って来てその通りにカットする事もあります。
結構ソフトモヒカンをされるお客様も多く見られます。

総ばさみとはその名の通り全部はさみでカットする事ですね。
主に刈り上げをしないで耳をはっきり出すお客様や耳に少しだけ髪を被せるお客様が多いです。
お客様によっては総ばさみで刈り上げをされる方もいらっしゃいます。

普通調髪とはバリカンを使って耳を出して刈り上げをする髪型です。
このスタイルは国家試験のテーマとなるスタイルです。

刈り上げについてどんな物を刈り上げかと言いますと
地肌が見えてジョリジョリとした長さを刈り上げと言います。
結構刈り上げという表現って色んな所で使うと思うのですが、理解をしておくと何かと役に立つかと思います。

スポーツ刈りは理容師のカットの集大成と言われており、理容カットの基礎が詰め込まれています。
髪型は耳周りと後頭部を頭頂部付近まで高めに刈り上げて、頭頂部は地肌から1㎝位の長さで平らに面を揃えます。

スポーツ刈りは刈り上げと頭頂部の繋がりの部分が丸い感じですが、角刈りはこの繋がりがスポーツ刈りよりもちょっと長めで角が残るような感じです。

スポーツ刈りができるとカット全般のレベルもグンと上がります。

ざっと説明をした感じですがいかがでしたでしょうか。
カットについては他の記事でも詳しく説明していきますね!

理容室のお客様は圧倒的に男性が多いです。
女性も来られる事はありますが、カットはたまにで主に顔剃りをされる方がほとんどですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は理容師の主な仕事内容の技術編についてお話しましたが
まとめてみると理容師の基本的な仕事内容とは意外とそんなに多くないんですよね。あとは基本を応用していくことが多くなってくるのですが
技術の応用などは他の記事でも説明していきますので参考にしてみてください。

理容師は美容師に比べてカットをする事が圧倒的に多いです。
初めは理容師になってメンズカットを習得してから美容師に進む方もいます。

まずは基本をしっかりと習得して身体で覚えることが大事ですね。

 

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