理容師としての初心を忘れるべからず

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理容師の心得
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理容師やどの仕事でも働く時間が増えていくにつれて慣れて来ますよね。

初めはシャンプーやシェービングが苦手だった時期もありましたがだんだん身体が覚えて来たのではないでしょうか。でも実際理容師の仕事に完璧はないですし、 時にはどうすればよかったのか感覚が思い出せない時もありますよね。

しかし過ぎ去ったことを振り返ることはできてもそこへ戻ることはできません。自ら踏み出した道であるならば、自ら定めた目標に向かってわき目も振らずに進むことこそ 皆さんの初心を貫く最良の方法です。

 

理容師である喜びとは

 

もうどのくらい仕事ができるようになりましたか?この理容・美容という業の面白さがどのくらいわかって来たでしょうか?お客として見ていたヘアデザイナーの世界と、今実際に皆さんが働き始めたこの世界とではどのくらいの違いがあるでしょうか。

この理容・美容の業につけばまず手に職をつける事ができます。食いぱぐれないという保証が得られます。その気担って努力すれば、自分の店を持つ事もできます。そういう意味では非常に将来性のあるなおかつ安定した職業なわけです。

ヘアスタイルを創るというクリエイティブな喜びもあります。自分のセンスを生かしたヘアデザインがお客様に満足していただいた時こそ、この業に携わる私たちの最高の喜びではないでしょうか。

 

理容師の人間性の大切さ

 

理容・美容の世界を今、大きな波に洗われようとしています。

夢を売るサービス業として高級化して行く一方で、消費者思考でプライスゾーンを設定していくなど二極分化が進んできました。 今まで道具や手法だけに向けられてきた改善策が、経営の近代化、合理化というもっと大きな経済変動にリンクされてきているのです。

不況に強いからといって、この理容・美容の世界にいる私たちは、もはや世の動きと無関係でいることはできなくなってきました。

理容、美容の業に精通することは当然ですが私たちを取り巻く世界にも、目を開く事が必要となってきているのです。 決して専門バカになってはいけません。

私たち一人ひとりの人間性があってこそ、初めて身につけた技術も生きてきます

 

一人前になるまでくじけないこと

 

理容・美容の技術だけではお客様は決して満足しません。

お客様の満足とは、技術とそれを行う技術者の人間性との相乗効果によるものです。

毎日練習して、技術のレベルアップ、習得を心がけているのと同じように自分自身のレベルアップ、選りすぐられた人間性の確立に努めてください。

そして今日とは異なった自分が、明日生まれてくることを目標に今日を充実させてください。十年一日のごとく動くことほどムダなことはありません。

常に自分を全身させ進歩させていくその時こそ、成功という大きな果実を手に入れることができるのです。

理容・美容の道を志した動機はそれぞれ異なるかもしれませんが、この理容・美容の道で早く一人前になりたい、この世界で通用する一流のヘアスタイリストになりたい という気持ちは誰しも同じではないかと思います。

どんなに辛い事があってもくじけずに一流の理容師、美容師を目指して頑張ろうと決意したはずです。その気持ちを忘れないでください

 

まとめ

先輩にしかられた、お店でミスをした、こういう時こそこの道を志した時のことを思い出してください。

初心を忘れるべからずこのことばがあなたたちを一流のヘアデザイナーへ導く大きな力になってくれるでしょう。

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