理容師がオススメする仕事着を安くてお洒落にきめる着こなし方

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理容師の心得
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スタイリストになる前は練習のウィッグや道具を買うことでお金はほとんど残らないんですよね。 その上毎日の仕事着を揃えるとなると、お財布の中身も結構厳しくなってきます。

カットした刈り毛や服についたり汚れって目立つので仕事着は本気でお洒落にこだわらなくてもいいんじゃないかというのが私の意見です。 かといって理容師は容姿を整える仕事ですから何も身だしなみに気を使わなすぎるのはよくありません。

この記事では仕事着を低料金で無難に着こなすための方法をお伝えします。

 

シャツを着こなす

 

基本は襟付きのシャツを着ると良いでしょう。襟付きシャツはまさに定番ですよね。

サロンによってはユニホームがあって着ることが多いかと思いますが もしユニホームがないのであれば、襟付きのシャツを着こなすことをおすすめしたいです。シャツはまさに定番ですので間違いないですね。夏であれば半袖シャツを着たり 冬場でも長袖のシャツを着るなどオールシーズン着ることができます。

仕事でお洒落をするために毎回服を買っていてはお金が足りなすぎるんですよね。なので数種類の襟付きシャツを持っていることをおすすめしたいです。 シャツであれば、ZARA、h&m、gu、UNIQLOが低価格でお洒落なものが買えますし汚れが目立てば安いのですぐに買い換える事ができますし気軽にお洒落も楽しめると思います。

カラーですが白は無難にオールシーズン通して使えますし、春や夏は水色などの明るい爽やかな色で着こなすのもいいですよね。 スタイリストになる前はウィッグや道具も買わないといけないためお金にあまり余裕がありませんので、少しでも節約したいのであれば季節半ばのセールやバーゲンで多めに買うことも一つの方法だと思います。

もし多めに買いすぎてしまった場合は来年に着回すなどすると良いと思いますよ。

 

ズボンは刈りげが目立たない色

 

ズボンの色についてですが黒いチノパンやスラックスですと、刈りげも刺さらずに小ほうきでちょっとはくだけで髪の毛を払うことができますので便利です。

白髪のお客様もいらっしゃいますが黒髪のお客様の方が多いことからズボンの色は黒をおすすめします。黒はどんな服装にも合わせて着こなすことができますし何よりも髪の毛がズボンについても目立たないのがいいですね。 忙しいと全身に毛がついた状態で仕事をすることも多いのですが、服の素材や色でかなり見栄えや汚れが変わってきますので素材や色は仕事に適したものを選ぶことがポイントになってくると思います。

いくら安いもので綺麗に着こなすとしても選び方がいまいちですと何回も買ったりしてお金も時間ももったいないですからね。お金は仕事道具に時間は練習に回せるようにすることも大事になってきます。 ユニホームがあるサロンは黒ズボンを推奨していますし、刈り毛がついても目立たないことからズボンの色は黒がおすすめです。

 

靴は靴紐がないシンプルなもの

 

靴選びは理容師の仕事着の中で最も重要な部分だと思います。なぜなら靴の中に刈り毛が入ると靴の中が刈り毛まみれになり中々取れません。靴下まで刈りげまみれになると本当に大変です。この状態になる大きな原因は靴紐の靴を履いているときに多く見られます。

刈り毛はとても細かいものもありますので、靴紐の隙間から毛がたくさん入っていきます。私が理容師でおすすめしたい靴は靴紐がないタイプです。私が履いているのはスリッポンです。スリッポンにも靴紐タイプがありますが靴紐がないタイプもあります。

 

 

私が履いているのは靴紐がないタイプです。スリッポンはここ数年結構履いている人を多く見ます。お洒落に履いている人もたくさんいますよね。スリッポンの何がいいって刈り毛を靴の中に通さないところです。毛払いだけで刈り毛をほとんど払えます。

刈り毛を靴の中まで通さない分靴下にも刈り毛が届きません。これって本当嬉しいことなんですよね。靴下についた毛を取るのも本当に一苦労なんですよね。私は靴紐がないスリッポンを重宝しています。

 

まとめ

 

理容師である以上最低限の身だしなみを意識することは大事です。私はまだろくに仕事ができていない時期はお金に余裕がありませんでした。

遊ぶお金や練習に必要なウィッグや道具を揃えるために働いているようなものでした。お金があったら今は必要な練習に使うべきです。

今は服や靴は最低限を揃えるだけで十分ですよ。早くスタイリストになってお金に余裕ができてきたら色々とこだわって行けば良いと思います。

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