美容室に行って嫌だったこととは?

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お客さんの本音
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美容師の皆さんは、美容室に行って嫌だったことってありますか?

この記事では、お客さんがサロンに行った時に実際に嫌だったことのある体験をピックアップしました。お客さんは私たちが気づかない色んなことを感じているようです。

もしかしたらあなたも気づかずにやっていることもあるのでは?

 

「いらっしゃいませ」と言わない

 

お客さんが入っていきた時にちゃんと「いらっしゃいませ」を言わないなら接客業として失格です。

理容師、美容師は接客業です。挨拶や最低限のコミュニケーションは必要です。私もそんなお客さんの立場だったら我慢できません。 どうすればそんな悲しいことを改善できるでしょうか。私はお客さんに対する感謝の気持ちを持つこ

とが大切だと思います。お客様は数ある理容室、美容室の中から自分のサロンを選んで来てくださっているのを忘れてはいけません。

私たち理容師・美容師の給料は元をたどれば一体どこから発生しているか考えたことはありますか?社長からですか?店長からですか? 答えはお客様ですよね。

そう、私たちがこうやって日々食べていけるのは、お客様の存在があるからです。そう考えるとお客様に感謝する気持ちをもっと持つことができるのではないでしょうか。

 

シャンプーの水で服の襟(えり)がビチョビチョになった

 

シャンプーの時に、シャワーでお客様の服に水がかかってしまった時の事です。これもたまにある話なのですが、お客様からするとかなり不快なパターンの一つです。

その服がお客様の特別な大事な服だったりすると弁償することも必要になるかも知れません。

 

また、暑い夏ならまだ良い場合もありますが、冬ですと寒いので風邪をひいてしまうこともあるかもしれません。

 

シャンプーの際は気をつけて行きたいところですね。

 

左右の髪の長さが明らかに違う

 

仕上げたカットの左右の長さが違うことにお客さんは不快に感じています。これではセンスや、やる気がないと思われても仕方がありません。

左右の長さが違うことにお客さんはちゃんと気づいています。お客さんはあなたがカットしたそのスタイルで日々過ごすわけですから、ちゃんと責任を持ってカットしなければいけません。

 

初めて行ったサロンなのに店員から即タメ口

 

この意見で多かったのが、いきなりタメ口で話しかけてくる美容師さんは、男性美容師さんが多いということです。

人にもよると思うのですが、いきなり馴れ馴れしすぎる態度で来られると、不快に感じてしまうお客さんは多いそうですね。

それはたとえイケメン美容師にされたとしても、同じことのようです。いきなりタメ口を使うのはやめましょう。

しかしお客さんによっては、初めて来たからドキドキしていて、話しかけると緊張がほぐれるなど、コミュニケーションを取ることで落ち着く方もいらっしゃるので 態度には気を付けて優しく声をかけたりなど、落ち着かせて上げることは大事なことだと思います。

 

櫛で頭皮をガリガリとかされる

 

髪をとかす時に髪だけではなく、頭皮までガリガリ当たってしまっては、とても痛くて不快です。

毛穴が刺激されて心配になりますし、しかも敏感肌だったり、頭皮に気を使っているような人だったらこんな事をされたら最悪です。

これはまだカットに入ったばかりの人だったり、若い女性に比較的多いという意見が多かったです。櫛の歯がかけていたり、歯の先が鋭いと、さらに衝撃があって不快感が増していきます。

歯がかけていたらすぐに買い替えたり、とかす時は力を入れないで、髪の毛だけをとかすように気をつけてください。

 

まとめ

口だけではなんとでも言えるんですよね。「また来ます」と言って2度と来店されないパターン。

お客様は何か不快なことや嫌なことだと感じると、高確率でもう来なくなります。

感謝の木本があれば自然に声が出るはず お客さんからの実際の声は私たち理容師・美容師にとっては本当に貴重なことです。

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